SDGsへの取り組み

商品化の難しい物件を更地に戻すことは簡単ですが、
それは家一軒を、まるごと廃棄物にするということ。

人生最大の買い物といわれる家を壊すということは、言い換えれば個人に由来する最大規模の廃棄物を生み出すということです。
しかしもし、不要とされた家の価値が蘇り、再び誰かに末長く楽しくご使用いただけたなら、それこそが一番環境に良いことではないでしょうか。
二大地苑は、一軒の家が時代に適合しながら循環していく、そんな「新築でも中古でもない第3の住まい」という選択肢をお届けしています。

二大地苑は地域の不動産市場に、
さらなる多様性をもたらします。
廃棄物を削減し、資源を節約しつつ、
地域の不動産需要にお応えします。
新築 ちょっと手が届かない。
第3の住まい いろいろと、ちょうどいい。
中古 ちょっと物足りない。

二大地苑は「価値再生リフォーム」を始めとする日々の業務を通じて、
SDGs(持続可能な開発目標)に基づく循環社会の実現に貢献しています。

今ある建物を活かし、お客様のニーズに合わせて「価値再生リフォーム」を行うことで、廃棄物の発生と新たな資源の消費を抑制しつつ、地域の不動産需要に応えます。
また不動産物件の多様性を向上させることで、誰もが安心で快適な住まいを安価で手に入れられる「住まいの循環社会」の実現に貢献します。
健全な社会生活を営む上でのもっとも重要な基盤の「住まい」を扱う事業者として、建築士とともに物件を細部まで確認し、責任を持って「価値再生リフォーム」を実施します。
二大地苑はこの「新築でも中古でもない第3の住まい」を不動産市場に供給することで、地域社会の健やかな暮らしと発展に貢献します。

さらに地域社会の一員である法人として、
社員一人ひとりがそれぞれに働き甲斐を持ち、地域に貢献していける職場の実現に努めています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年に国連総会で採択された
「2030年に向けて国際社会が持続可能な開発のために取り組むべき17の目標」のことです。
世界中の企業、団体、個人が、この目標の実現に向け取り組んでいます。

SDGsについての詳細はこちら(外務省へリンク)

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